新居の家具、本当に全て「買う」必要がありますか?OKAMURA工房が提案する「造作家具」という選択肢
こんにちは!
2月も終わりが近づき、春からの新生活に向けて準備を進めている方も多いのではないでしょうか。
家づくりのお打ち合わせでも、この時期になると話題になるのが家具のことです。
「テレビボードはどんなデザインが良いかな?」
「子供のリビング学習用の机、どこに置こう?」
「今の食器棚、新居のキッチンに入るかな…」

家具選びは楽しい反面、サイズを測ったり、部屋のテイストに合わせたりと、意外と悩みが多いもの。
そこで今日は、私たちから一つのご提案があります。
「家具は買わずに、家と一緒に『作る』のはいかがですか?」
今回は、大工が現場で作るオーダーメイドの家具、「造作家具」の魅力についてお話しします。
■「隙間」がないから、掃除がラクで美しい
既製品の家具を置くと、どうしても壁との間に微妙な隙間ができてしまいます。
そこにホコリが溜まったり、コンセントコードがぐちゃぐちゃになったり…という経験はありませんか?
私たちが作る造作家具は、その家の寸法に合わせてミリ単位で設計します。
壁から壁までぴったり収まるテレビボードや、天井まで無駄なく使える収納棚。

「隙間がない」=「ホコリが溜まらない」
これは、忙しい子育て世代の方にとって、大きな家事ラクポイントになります。
■床や壁に合わせた「統一感」
「お気に入りのテーブルを買ったけれど、床の色となんだか合わない…」
インテリアでよくある失敗です。
OKAMURA工房の造作家具は、床や柱と同じ無垢材を使って作ることが多いため、家全体に統一感が生まれます。
時が経って床が飴色に変化していけば、家具も一緒に深みを増していく。
チグハグな印象にならず、まるで最初からそこにあったかのように馴染むデザインは、
職人の手仕事ならではの美しさです。

■実は最強の「地震対策」です
京都や亀岡でも、いつ大きな地震が来るか分かりません。
背の高い食器棚や本棚は、地震の際に転倒して怪我をするリスクがあります。
その点、造作家具は「建物と一体化して固定」されています。
壁や床にガッチリと組み込まれているため、倒れてくる心配がほとんどありません。
大切な家族を守るためにも、大きな収納こそ「造作」をおすすめしたい理由です。

■例えば、こんな家具が作れます
私たちは、木でできることなら何でも相談に乗ります!
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スタディコーナー(カウンター):
キッチンから目の届く場所に、お子様の宿題やお父さんのPC作業にぴったりのカウンターを。 -
ルンバ基地付きテレビボード:
床から少し浮かせて設置し、下をお掃除ロボットの待機場所に。配線も壁の中に隠してスッキリ。 -
洗面室のニッチ収納:
歯ブラシや洗剤など、細々したものを置く場所を、壁の厚みを利用して作成。
「ここに、こんな棚があったら便利なのに」
その一言を、ぜひ現場で私たちにぶつけてください。
「あ、それなら余った木材でチャチャッと作りましょうか!」なんてことも、注文住宅の工務店あるあるです(笑)
■モデルハウスで「シンデレラフィット」をご覧ください
「造作家具って高そう…」と思われるかもしれませんが、既製品をあれこれ買い揃える手間や、耐震グッズを買う費用、
そして何より「一生使える耐久性」を考えれば、実はコストパフォーマンスの良い選択肢です。
私たちのモデルハウスや完成見学会では、実際に大工が作った造作家具を多数ご覧いただけます。
引き出しの開け閉めの感触や、手触りの良さを、ぜひ現地で確かめてみてください。
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