11月に行われたUnder Renovation -Architects of the Year 2024- 展において当社が廃材を提供しました。
今回は展示会の企画をしていた京都大学の学生さんからのお願いで、展示台に使う材料をもらいうけたいとのことでした。
展覧会の会場は何と安藤忠雄さんが設計した日本橋の家で、コンクリートと当社が提供した木材が不思議とマッチしていました。
建設現場において残念ながら廃棄してしまう建材は少なくありません。
当社としても平素から建材の有効利用、廃材の削減を目指していますが、持続可能な社会を実現するための取り組みの一つとして目に見える形で協力できたこと、大変嬉しく思っています。
学生の皆さん、お疲れ様でした!