こんにちは!
いよいよゴールデンウィーク目前ですね!
お出かけの予定を立てている方もいれば、
「この連休を使って、本格的にマイホームの計画を進めよう!」と
意気込んでいるご夫婦も多いのではないでしょうか。
普段は仕事や家事、子育てで忙しく、なかなかゆっくり話す時間がとれないご夫婦にとって、
GWは家づくりの話を深める絶好のチャンスです。
今日は、夫婦で楽しく要望をすり合わせる「理想の暮らし会議」のコツをお話しします。

■「デザイン派」と「実用派」。意見が合わないのは当たり前
家づくりの話を始めると、意外とご夫婦で意見が割れることがあります。
例えば、
「俺は趣味の道具が置ける土間や、カッコいい書斎が欲しい!」(ご主人様)
「私はとにかく収納の多さと、家事がラクになる動線が最優先!」(奥様)
といったように、「デザイン・趣味重視」と「実用・生活重視」でぶつかるのは、家づくりにおける“あるある”です。
でも、意見が合わないからといって落ち込む必要は全くありません。
それはお二人が、これからの家族の暮らしを真剣に考えている証拠だからです。

■間取りや設備の前に「休日の過ごし方」を想像してみる
意見がぶつかってしまった時、なんとか間取りの広さや設備のグレードで折り合いをつけようとすると、
どちらかが我慢する結果になりがちです。
そんな時は、一旦「何LDKにするか」「どこに収納を作るか」といった具体的な話から離れてみてください。
そして、「新しい家で、休日にどんな過ごし方をしたいか」を二人で話し合ってみましょう。
「天気のいい日は、ウッドデッキで遅めの朝ごはんを食べたいね」
「友達を呼んで、ワイワイお家キャンプみたいなことができたら楽しいかも」
そんな未来のワクワクするシーンを共有することで、
「それなら、リビングからフラットに出られる土間が必要だね」
「キッチンはみんなで囲める形がいいね」
と、自然と二人の目指す方向が同じになっていきます。

■プロを交えると、意外な着地点が見つかります
それでも、限られた予算と広さの中で「あちらを立てればこちらが立たず…」と煮詰まってしまうことはあります。
そんな時は、ぜひ私たちOKAMURA工房を頼ってください。
「ご主人様の趣味スペースと、奥様の室内干しスペース。
それなら、この造作カウンターを一つ作って、時間帯で使い分けるのはどうですか?」
現場を知り尽くしたスタッフが、お二人の要望をどちらも叶える「意外な着地点」をご提案します。
第三者が間に入ることで、ご夫婦の話し合いもグッとスムーズに進むことが多いんですよ。

■お出かけのついでに、ふらっと作戦会議にいらしてください
せっかくのゴールデンウィーク。
家づくりの話し合いで疲れて険悪なムードに……なんてことになったら悲しいですよね。
ちょっと煮詰まってきたなと思ったら、気分転換のドライブがてら、OKAMURA工房に遊びにいらしてください。
木のいい香りがするモデルハウスで、美味しいお茶でも飲みながら、ご夫婦の「理想の暮らし」について楽しく作戦会議をしましょう!
ガツガツした営業はいたしません。スタッフ一同、リラックスした空間でお待ちしております。
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