こんにちは!
京都や亀岡の街も、いよいよしっかりとした雨模様の日が増えてきました。
「洗濯物が乾かないな」「お出かけがしづらいな」と、ついついマイナスに捉えがちな梅雨の季節ですが
視点を少し変えてみるとこの時期にしか出会えない美しい景色や、豊かな時間がたくさんあることに気づきます。
今日は、雨の日がちょっとだけ愛おしくなるような、「雨宿り」を楽しむ暮らしについてお話しします。

■ ジメジメを感じない、自然素材の不思議
一般的なお家だと、梅雨時は床がペタペタしたり、空気がどんより重たく感じたりして、エアコンの除湿が手放せなくなりますよね。
しかし、私たちが大切にしている「無垢(むく)の木の床」や「自然素材の塗り壁」でつくった家は、雨の日こそ本領を発揮します。

木や土は、人間と同じように環境に合わせて呼吸をしています。
空間の湿度が高くなると、余分な湿気を自らのなかにスーッと吸い込んでくれるため、雨の日でも室内の空気は驚くほどサラサラ。
素足で床を歩いてもベタつかず、快適な生活ができます。
■ 季節の移ろいと、大らかに付き合う
雨が降るから、木々の緑がより一層鮮やかに深まり、夏のまぶしい季節を迎える準備ができる。
京都や亀岡の豊かな自然は、この雨の季節があるからこそ育まれています。
家づくりも同じように、日本の、この地域の四季折々の変化を丸ごと受け入れ、大らかに楽しめるゆとりを大切にしたいと私たちは考えています。

「雨の日の家って、そんなに心地よさが違うの?」と気になった方
ぜひ雨の日にこそ、OKAMURA工房の見学会やモデルハウスを覗きに来てみてください。
ガツガツした営業はいっさいありません。
雨の音を聴きながら、これからの理想の暮らしについて、のんびりお話ししませんか。
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