もうすぐ梅雨本番。共働きご家族を救う「最強の部屋干し・洗濯動線」のつくり方
こんにちは!
5月の風が心地よい、最高の季節ですね。
今は外に干せばあっという間に乾く洗濯物ですが、カレンダーを見ると……そうです。もうすぐ「梅雨」がやってきます。
特に共働きのご家庭にとって、雨の日の洗濯は頭の痛い問題です。
「リビングが洗濯物だらけで落ち着かない」
「部屋干し特有のニオイが気になる」
といったお悩みを、家づくりの工夫で解決してみませんか?
■「洗う・干す・たたむ・しまう」を数歩で完結させる
洗濯の家事が大変なのは、
「洗面所で洗って、2階のベランダへ運んで干し、取り込んで1階のリビングで畳み、寝室のクローゼットへ……」という、移動の多さが原因です。
これを解決するのが、今人気の「ランドリールーム」です。
洗面脱衣室を少し広めに作り、そこに「干すスペース」を確保。
さらにその隣に、家族全員の服を収納できる「ファミリークローゼット」を配置する。
これだけで、「洗う→干す→そのまましまう」という動線がわずか数歩で完結します。
重い洗濯カゴを持って家中を移動するストレスから、一気に解放されますよ。
■部屋干しのイヤなニオイを防ぐ、木の家の「調湿効果」
「でも、部屋干しだと乾きにくいし、ニオイが気になるのでは?」と思われるかもしれません。
ここで活躍するのが、私たちが大切にしている無垢の木やセルロースファイバーの断熱材です。
自然素材木の床、セルロースファイバーの断熱材は、空気中の余分な湿気を吸い取ってくれる「調湿(ちょうしつ)作用」を持っています。
空気のジメジメ感が抑えられるため、洗濯物も乾きやすく、あの嫌な生乾き臭も軽減されるのです。
「雨の日でも、家の中がさらっとしている」 そんな自然素材の力を、一番実感できるのが梅雨の時期かもしれません。
■大工さんが作る、使い勝手抜群の「造作収納」
さらに、使い勝手を良くするために私たちがご提案するのが、「造作(ぞうさく)家具」です。
例えば、ランドリールームの壁に、使う時だけパッと引き出せる「アイロン掛け用のカウンター」を作ったり、
洗剤やハンガーがぴったり収まる棚を設置したり。
市販の棚を置くのと違い、その場所の寸法に合わせて大工が作るから、見た目もスッキリ、使い勝手は抜群です。
毎日の家事がほんの少し、でも確実にラクになる。
そんな「頑張らなくていい家づくり」を、私たちと一緒に考えてみませんか?
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