こんにちは!
連日の雨、子育て真っ最中のお父さん・お母さん、本当にお疲れ様です!
この時期の大きな悩みといえば、「子どもたちが外で遊べないこと」ではないでしょうか。
体力が有り余った子どもたちがお家の中で大暴れして、おもちゃが散らかり、
つい「静かにしなさい!」「片付けなさい!」と声を荒げてしまう……なんてこと、ありますよね。
雨の日が続いても、家族みんながイライラせず、大らかに、笑顔で過ごせるお家にするにはどうしたらいいか。
今日は子育て家族を救う、間取りのちょっとしたアイデアをお話しします。
■ お家の中に「外」をつくる?魔法の土間空間
雨の日でも、子どもたちは五感を使って身体を動かしたいもの。
そこでおすすめなのが、玄関からリビングへとゆるやかにつながる少し広めの「土間空間」です。
土間であれば、多少の水や泥がついてもサッと拭くだけでOKなので、親のハラハラがグッと減ります。
雨の日は、土間のスペースにレジャーシートを敷いて「お家ピクニック」をしてみたり、三輪車やキックボードの練習場にしてみたり。
お家の中にありながら、外のようにアクティブに使えるお助けスペースとして、土間は大活躍してくれます。
■ リビングの延長にある、小さなおこもり感
もうひとつの工夫は、
リビングの片隅に設ける「小さな段差(スキップフロア)」や、
階段下のスペースを活かした「秘密基地のようなおこもり空間」です。

子どもは不思議と、ちょっと狭くて囲まれた場所が大好き。
雨の日には、その秘密基地にお気に入りの絵本やブロックを持ち込んで、自分だけの世界に没頭して静かに遊んでくれることもよくあります。
キッチンから「何して遊んでるのー?」と気配を感じつつも、
それぞれの時間を程よい距離感で過ごせる間取りは、家族みんなの心を穏やかにしてくれます。
■ 頑張りすぎない子育てを、お家から
毎日の子育ては、ただでさえやることがいっぱいで大変です。
だからこそ、お家が「お父さんやお母さんの家事をラクにし、子どもたちの遊びを受け止めてくれる相棒」であってほしい。
と私たちは思っています。
間取り図を眺めているだけでは、「うちの子、ここでどんな風に遊ぶかな?」というのはなかなかイメージしにくいかもしれません。
そんな時は、ぜひお子様と一緒にOKAMURA工房の見学会へ遊びにきてください。
子どもたちが無垢の床にゴロンと寝転がったり、楽しそうに歩き回ったりする姿を見るだけで、
新しい家での幸せな日常が、きっと目の前に浮かんでくるはずです。
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