こんにちは!
爽やかな5月の風が吹き抜ける季節も、いよいよおしまい。
カレンダーをめくれば、もうすぐジメジメとした「梅雨」がやってきますね。
雨の日が続くと、どうしてもお家の中で過ごす時間が長くなります。

おうち時間が長くなるからこそ、梅雨が本格化する前のこの時期にちょっとだけ「お家の衣替え」をして、
雨の日を心地よく迎える準備をしてみませんか?
今日は、今週末にでもすぐに試せる暮らしのヒントをお話しします。
■ お家もファブリックも。さらりと衣替え
冬の間、暖かさを守ってくれた厚手のラグやクッションカバー、まだリビングに残っていませんか?
湿度が高くなると、こうした布製品は水分を吸って、なんとなく重たく、肌ざわりもペタペタしがちになります。
梅雨入り前の晴れ間を狙って、これらを思い切って洗濯・お片付け。
代わりに麻(リネン)や綿(コットン)といった、さらりとした素材のものに変えるだけで、
部屋を吹き抜ける風が不思議と涼しく、軽やかに感じられるようになります。
また、靴箱やクローゼットの奥のものを一度出して、天日干しをしながら風を通してあげるのも、この時期にとても大切なステップです。
■ OKABO教える、お外回りの「小さなセルフチェック」
お家の中の準備が整ったら、少しだけお外にも目を向けてみてください。
本格的な大雨が降る前に、ぜひチェックしておいていただきたいのが「雨樋(あまどい)」です。
風が強い日などに、近所の山や庭の木から飛んできた落ち葉や泥が、雨樋のなかに溜まっていることがあります。
これが詰まったまま梅雨を迎えると、雨水がうまく流れず、思わぬ場所から水が溢れ出して外壁を汚したり、
雨漏りの原因になったりすることも……。
「最近、雨樋の途中から水がパシャパシャ垂れているな」と気づいたら、
大雨が降る前にサッと掃除をしておくのがお家を長持ちさせる秘訣です。
■ 雨の日だからこそ、お家をもっと好きになる
家づくりにおいて大切なのは、
晴れの日だけでなく、雨の日も、雪の日も、どんな季節も
「あぁ、やっぱり我が家が一番落ち着くな」
と思えること。
皆様は、雨の休日をどんなお部屋で過ごしたいですか?
もし、「今の住まいは湿気がすごくて、雨の日はどんよりしてしまう…」とお悩みなら、
一度私たちのモデルハウスへ遊びに来てみてください。
木が呼吸するおおらかな空間の心地よさを、いつでもおすそ分けします(^^)
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